金沢市は人口46万人の中核市。
金沢21世紀美術館や国立博物館工芸館など世界的な美術館・博物館があり、現代アートにも非常に力を入れている都市です。
一方、加賀藩前田家の城下町として栄えた金沢市は、戦災や大きな災害を免れたため藩政時代からの美しい景観や文化財が数多く残されており、加賀友禅や九谷焼、水引、和傘などの伝統工芸や、能楽や加賀万歳などの伝統芸能が今もなお受け継がれています。
金沢美術学院は、この息づく伝統工芸と現代アートの調和した金沢の美術大学受験専門の実技指導予備校であり、2012年の創業以来、数多くの受験生を全国の美術大学へ送り出してきました。
中でも、戦後間もない昭和21年の設立された金沢美術工芸大学は、日本の美術大学4大学に数えられ、美術・工芸・デザインの分野における豊かな教育と充実した研究に取り組み、日本のみならず世界で活躍する数多くの人材を輩出しています。油画専攻では、アミメーション監督の細田守や漫画家の東村アキコ、デザイン専攻では任天堂のスーパーマリオの産みの親:宮本茂などがいます。
金沢美術学院は、特に地元、金沢美術工芸大学への受験対策、合格を念頭にカリキュラムを組み、その実技指導は全国の美術大学・芸術大学・美術系教育大学においても遺憾無く対応が可能であり、県下随一の志望校合格率を誇ります。





沿革
| 2012年 | 金沢市鱗町にて金沢美術学院を設立 |
| 2022年 | 「ブルーピリオド展」のキービジュアルに制作協力。 全国より選りすぐった美大受験予備校で一つとして、「御茶の水美術学院、金沢美術学院、河合塾美術研究所、埼玉美術学院、湘南美術学院、新宿美術学院、千葉美術予備校、福岡美術学院、ふなばし美術学院(50音順)」が参加。 |
| 2022年 | 金沢市有松に校舎移転 |
| 2023年 | 内閣府及び経済産業省が推進する「パートナーシップ構築宣言」に参加しました。 |
| 法人「合同会社金沢美術学院」へ社名を変更致しました。 |
