
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 卒業
武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科卒業 (福岡県出身)
通称「視デ」は、デザイン分野の中でも武蔵美の中でも、最高峰・最難関と言われています。関東美大の中で今もなお推薦入試を設けていない、高い学力と純粋な描写力とデザイン試験で入る硬派な当学部。
一見何を学べるか外からは分かりづらく、馴染みのない皆さんには「なんだそれ」でしょう。進路は広告代理店のADやプロダクション、制作会社へ進む者が大半です。
扱う分野は”広義な”デザイン領域とし、平面も立体も映像もウェブもインスタレーションも現代アートも…など、徹底的に幅広い分野を極めたりミックスしたり、既存の型から型破り的に展開します。
その多くのデザインプロセスを通し、”伝える”“伝わる”を徹底的に身につけました。これは言語表現においてもです。
学部卒業後は、東京のデザイン制作会社にてブランディングやマーケティング、キャラクターデザイン、パッケージデザインの企画デザインを経て、作家活動に転身。
東京の受験予備校でも実技講師を務め、デザイン科400名規模のなか4年間97.3%の合格実績をキープ。
ムサビ多摩美のデザイン科をはじめ、関東5美大だけでなく東京藝大デザイン科へも合格者を輩出しています。
また、地元の「芸大・美大受験予備校 福岡美術学院」では、4年連続96.7%の合格実績を誇り、関東を主とし全国の美術系大学への進学実績を出し、教え子は全国区へ広がり、総勢3500名にのぼります。
中学校美術講師、芸術系高校での実技・進路指導経験もあり、初心者や10代に分かりやすく噛み砕いて指導していきます。
北陸の人間では無いけれど、熱量系経験値と実績で雪も溶かしてみせますよ。デザイン科受験指導においては、全国で3番以内に入ると思いますよ!ぜひお任せください!
<駐車場に関して>
ご見学ご送迎は建物裏「1番・2番」の駐車場をご利用ください。
建物「正面」駐車場には、駐車しないようご注意ください。