上村あゆみ

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科 出身

通称「ムサビの視デ」は、デザイン分野の中でも武蔵美の中でも、最高峰・最難関と言われています。

関東美大の中で、今もなお推薦入試を設けていない

「描写力(追求力)とデザイン試験と学科」で入る硬派な当学部。

一見何を学べるか外からは分かりづらく、馴染みのない皆さんには「なんだそれ」でしょう。進路は広告代理店のADやプロダクション・制作会社・デザイナーへ進む者が大半ですが、落語家や漫画家、文化人、現代アーティスト…等の変わり種も多く生まれやすい不思議な学部でもあります。

扱う分野は”広義な”デザイン領域とし、平面・立体・映像・ウェブ・インスタレーション・現代アート・建築・環境デザインも…など、徹底的に幅広い分野を極めたり、ミックスしたり、既存の型を学ぶ傍らで表現は型破り的に展開する「何でも屋」学部です。

その多くのデザインプロセスを通し、”伝える” “伝わる”を徹底的に身につけてきました。これは言語表現においてもです。デザインは言語活動と深く結びつきますので、国語と英語を学校で一生懸命やっておいてください!!

学部卒業後は、東京のデザイン制作会社にてブランディングやマーケティング、キャラクターデザイン、映像コンテンツ、パッケージデザインの企画デザインを経て、作家活動に転身。

東京・福岡の受験予備校でも実技講師を務め、8年連続95%以上の合格実績。

関東を主とし全国の美術系大学への進学実績を出し、教え子は総勢3500名にのぼります。

⚫︎中学校美術講師・芸術系高校での実技進路指導経験あり。

⚫︎指導経験:4歳〜70代まで

⚫︎講師経験:15年以上  70万以上の作品指導

⚫︎得意:小論文指導(1万3000枚以上)、推薦入試用ポートフォリオ制作(60冊以上)

⚫︎自身の練習込みの作品数:3万点以上 この5年で2500枚以上

これらより、

初心者や10代に分かりやすく噛み砕いて指導していきます。

経済面を考えると、国公立を選択しがちな現代ですが、デザイン分野は専門力の程度で選べる職種が変わってきます。経済発展都市と密接に結びついた分野でもあります。どんな選択をするかで描ける未来の幅が広がっていきますよ〜!

北陸の人間では無いけれど、熱量系経験値と実績で雪も溶かしてみせますよ。

ぜひお任せください!

入塾、美術大学受験に関するご相談、ご見学など 随時受け付けております。

<駐車場に関して>
ご見学ご送迎は建物裏「1番・2番」の駐車場をご利用ください。
建物「正面」駐車場には、駐車しないようご注意ください。