オンラインでも「作品を送って終わり」ではありません
STEP 1 課題
志望専攻と現在の実力に合わせて、その週の課題を提示します。
STEP 2 制作
自宅、学校の美術室、美術部、現在通っている画塾などで制作します。
STEP 3 途中チェック
コースや課題に応じて、制作途中の作品を提出していただきます。
構図・形態・比例・制作方向などを確認し、
必要な場合は完成前に修正します。
※すべての課題で途中チェックを行うわけではありません。
STEP 4 完成作品提出
完成作品は、受講生専用のGoogle Driveへ提出します。
作品全体を正面から撮影した画像を基本とし、
必要に応じて部分画像や制作途中の画像も提出していただきます。
写真だけでは確認しにくい場合は、
追加撮影や原画提出をお願いすることがあります。
STEP 5 個別添削・講評
構図、形態、空間、質感、色彩、発想、完成度などを確認し、画像への書き込みや動画・音声などを使って具体的に講評します。
■ 添削・講評の例
金沢美術学院 ONLINEでは、
作品の良い点だけでなく、
現在の課題と具体的な改善方法まで整理して講評します。
「どこを直すか」だけではなく、
「なぜそう見えるのか」
「次の制作で何を意識するのか」
まで確認し、次の課題につなげます。
【代表添削例】

■ その他の添削例
【静物デッサン】

形態・比率・接地・明暗・材質などを確認し、
画面全体の関係から改善点を整理します。
【石膏デッサン】

形態・構造・バルール・量感・空間・完成度など、
受験実技として必要なポイントを確認します。
※掲載している作品・添削内容は一例です。
実際の指導内容は、学年、志望大学・専攻、
現在の実技力、受験までの期間等によって異なります。
STEP 6 次の課題へ
講評して終わりではありません。
現在の弱点を踏まえて、次に取り組むべき課題へ進みます。
課題1回分の指導例
課題提示
今後取り組む課題と制作ポイントを確認します。
↓
制作
自宅・学校の美術室・美術部・現在通っている画塾等で制作します。
↓
途中チェック
コースや課題に応じて、制作途中の作品を確認します。
↓
完成作品提出
受講生専用Google Driveへ作品画像を提出します。
↓
個別添削・オンライン講評
作品を確認し、改善点と次の課題を整理します。
※課題数・提出頻度・講評頻度は受講コースによって異なります。
対応分野
油画専攻
デッサン・油彩を中心に、観察力、構成、描写、絵画としての表現まで指導します。
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ホリスティックデザイン専攻
デッサン、色彩・構成、発想課題など、試験内容に合わせて段階的に対策します。
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インダストリアルデザイン専攻
観察・描写だけでなく、物を見る力、構成力、発想力を含めて対策します。
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工芸科
鉛筆デッサンを中心に、立体・色彩を含めた工芸科受験に必要な基礎力と発想力を育てます。
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日本画・その他専攻
募集状況や受講内容について個別にご相談ください。
