制作と教育の経験を、受験指導へ。
金沢美術学院では、金沢美術工芸大学大学院で専門的に美術を学び、現在も制作に携わる講師を中心に指導しています。
美大受験では、技術だけでなく、作品を見る力、考える力、制作を組み立てる力が必要です。 一人ひとりの作品と制作過程を見ながら、基礎から志望校・専攻別の実技対策まで丁寧に指導します。

永井ちなみ
常勤講師
金沢美術工芸大学大学院 修了
修士(絵画)
滋賀県出身。 金沢美術工芸大学で絵画を学び、同大学大学院を修了。
受験期から、静物デッサン、色彩構成、立体構成など幅広い実技課題に取り組み、大学・大学院では絵画制作を専門的に学びました。
静物デッサン、色彩構成、立体構成、石膏デッサン、油彩など、基礎から各専攻の受験課題まで幅広く指導します。
特に、形・色彩・構成を総合的に考える課題や、デザイン・工芸系専攻を含む実技対策にも対応しています。
受講生一人ひとりの作品の良さを見つけながら、必要な基礎力を積み重ね、本人らしい表現へつなげていくことを大切にしています。
北本真隆
学院長・常勤講師
金沢美術工芸大学大学院 博士後期課程 修了
博士(芸術)
金沢市出身。 金沢美術工芸大学卒業後、同大学大学院修士課程・博士後期課程で、油彩を中心に美術・造形について研究・制作を続けました。
2012年に金沢美術学院を設立。 美大受験指導と自身の制作活動の両方に携わっています。
油画・デッサンを中心に、金沢美術工芸大学の各専攻をはじめ、国公立・私立美術大学の実技試験対策を指導します。
作品の完成だけを見るのではなく、制作途中の観察、考え方、構成、判断の過程を重視し、一人ひとりが自分で作品を組み立てられる力を育てることを大切にしています。

学生スタッフ・指導サポート
常勤講師による指導に加え、金沢美術工芸大学で学ぶ学生スタッフが制作をサポートすることがあります。
実際に美大受験を経験した身近な先輩として、制作上の疑問や大学生活について話を聞くことができるのも、金沢美術学院の環境の一つです。
授業方針・課題設定・進路指導については、常勤講師が中心となって行います。
講師自身も、制作を続けています
私たちは、受験技術だけを教えることを目的としていません。
講師自身も美術を学び、作品を制作してきた経験をもとに、「なぜそう見えるのか」「なぜこの構成なのか」「どうすれば作品がより良くなるのか」を受講生と一緒に考えます。
大学合格の先にも続く制作につながるよう、基礎力と自分で考える力を育てることを目指しています。
美大受験についてご相談ください
実技経験のない方や、志望校・専攻がまだ決まっていない方もお気軽にご相談ください。
学院見学では、現在の学年や制作経験、志望校などを伺いながら、今後の学習や受講方法についてご案内します。
